| ファミレス用語 |
schim的超偏見でファミレス用語を解説しました〜。 用語は順次追加予定。
[バッシング] 食器やグラスなどを下げること お客さんが席にいる時に下げることをプレバッシング(中間下げ) お客さんが退店してから食器・グラスをさげることを ファイナルバッシング(最終下げ)という。 ファミレスに入りたての頃、激しく非難されることもバッシングというので お客さんのお怒りがバッシングだと思っていたがそれは間違い。 お客さんが怒ることはコンプレという。またはたんにクレーム。
[食中毒] 店が終わること。 店というか会社存続も危うい。 翌日の新聞に載ることが確定する危険なイベント。 店で料理を食べた人がすごく具合が悪くなり入院したりすることである。
[ホール] お客さんが神様として君臨する場所。 店員は常に神様の機嫌を損ねないよう 細心の注意を払わなければならない。
[キッチン] 料理を作る場所。 基本的には男はキッチン。 女はホールという図式がある。 必ずしもそうはならないが、基本的にそうなりやすい。
[人件費] 人が働いた時に払う労働費。 または 店長が一日10回以上言うセリフ。 その時はよく語尾に削減の2文字が加えられる。 もちろんその店長にも人件費はかかる。 しかしそれを連呼する店長に限り勤務が怠慢だったりする。
[店長] 店のボス。 ボスのいう事は絶対であり誰も逆らえない。 例えボスが間違った行動をしていても誰もさからえないのだ。 しかしボスは本部やエリアマネージャーに打たれ弱い欠点もある。
[社員] 多くは店長を目指して日々業務をこなす会社の者である。 ただ重労働に耐え切れず心半ばに退職していくものも多い。 飲食業界とはそんな所である。
[アルバイト] 基本的に時給制で働く者たちのことで まじめに働くやつもいれば悪さをするやつもいる。 多くは若いものを指し、ある程度の年齢を超えると パートさんというワンランク上の存在になれる。
[パート] 基本的に語尾にさんをつけて使う。 パートさんの権力は偉大であり時に店長を凌駕することさえある。 表向きはまじめに働くが裏では悪い事をしていたりする。 多くは主婦で構成されている。 店の廃棄食材を持って帰ることもしばしばみられる。
[お客様] いわゆる神さまである。 神様の言う事は絶対であり逆らうことは許されない。 それが例えどんなおかしな内容でもだ。 しかし店員を勇気づける存在でもある。 そんな気まぐれな方々。
[エリアマネジャー] AMと表記される。 本部からの刺客で店をいくつか管轄する者。 仕事は緊急時に本部から出動。 またはたまに店にきて店長と話しをして店を去る。 それ以外は何をしているかは誰もわからないのである。 例え毎日パチンコをしていようが誰も知る術はないのである。
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